ワイヤと工作物間に距離が数μm、
ないし数十μmになると放電開始
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技術紹介


●放電加工

放電加工(ほうでんかこう、electrical discharge machining、EDM)は、電極と被加工物の間に短い周期で繰り返されるアーク放電によって、非接触で加工物表面の一部を除去する機械加工の方法であり、主として、従来の機械加工技術では加工できなかった硬い金属に適用される。

ワイヤ放電加工

ワイヤ放電加工は、金属(大抵、真鍮)細いワイヤを被加工物に近付けるように送ってゆく。ワイヤはボビンから一定の速さで供給され、上下ガイドで保持される。一対のガイドが相対的に運動することによりテーパ加工、上下任意形状の加工を行うことができる。一般的な上下にガイドが配置された機械ではXY平面と平行運動できるUV平面上に片方のガイドが取り付けられている。このため、ワイヤ放電加工によって複雑で細かい形状を切り出すことができる。














●現状のワイヤーカット装置概略











●テーパー加工における課題







                                 





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